Wonder Festival 2008 Winter


撮影:虎子屋

場所: 東京ビックサイト 東棟2・3・4・5・6ホール
開催日: 2008年2月24日(日)
参加ディーラー: 店

当日の展示内容
●ウレタンスポンジ製「ねこ娘 めろんちゃん」
 市販の注型用スポンジ素材使用
●シームレスドール用骨格
 塩ビ水道管を使用
●オリジナルグッズ:にくきうし〜る 「人肌のゲル」を使用
  ※「人肌のゲル」は潟Gクシールコーポレーションの製品です

当日の出店模様です。
午後2時頃撮影しています。
開場前に現場で即興でレイアウトしました。 (^〜^;)ゞ




撮影:虎子屋

シームレスドール用の骨格です。
パイプマンと名づけました

今回の展示の目玉となりました
通行人が必ず足を止める怪しいスポットになりました。 ??
塩ビパイプの特性を生かしたシンプルな構造だから
目を引いたんでしょうね。
もっと凝った造りにしたら逆に注目されなかったかも。

興味を持って見てもらえたのは、男性が圧倒的に多かったです。
実際に関節の可動具合を見せたり、さわってもらいました。
隅々までなめまわすように見る人もいましたよ。

水道屋さんとか建築関係の方が感心して見てました。
こういう使い方は考えもしなかったとか
まあデザインした本人も、なぜこうなったか説明できませんし…
多分製作中に何かが降りてきたんでしょうね。



撮影:虎子屋

シームレスドールの「めろん」ちゃんです。

今回は試作品のお披露目です。

骨格内臓のスポンジ人形にフェイクファーの着ぐるみを着せました。
外見はぬいぐるみですが、一応シームレスドールです
おっぱいの着ぐるみの中には乳首もきっちり作ってあります。
太ももの付け根は・・・・・・想像におまかせします。

こちらは、女性に好評でした。
さすがにパイプマンほどの反響はありませんでしたが
全身を覆うフェイクファーがふさふさして気持ちいいいとか、
顔がかわいいとか、
スポンジボディーが柔らかくて不思議な感触とか
感想をいただきました。

展示品は関節をゆるゆるにしていますが、
固くしてポーズを固定することも可能です。
地肌がむき出しになっている部分は劣化防止のコーティングを施します。

実際に手に取った感想として、サイズがでかすぎるとの指摘もありましたが
このサイズのドールが市場にないから作る価値があると力説しておきました。



撮影:虎子屋

今回も「にくきうし〜る」販売しました。

肉球のようにぷにぷにした感触の立体シールです。
お人形制作で使用しているウレタン素材を利用して製作しています。
虎子屋の主力商品です。

午後2時過ぎ
残り3個となりました。

この後売り切れ後も数人のお客さんから
問い合わせがありました
もっと用意しておけば良かったと・・・ちょっと後悔しています。



撮影:虎子屋

イベント参加されたみなさまお疲れ様でした。

今回は展示品の説明に追われ、
他の展示物を見に行く暇がありませんでした。

おなじみのディーラーさんに挨拶にも行けませんでした。
準備もイベント当日に入ったので、パンフが当日までもらえず
ディーラーチェックも出来ませんでした

イベント終了後見直したら
あそこの見たかったのに・・・とか
次回までの改善事項としておきます

パイプマンが意外に反響があったのでビックリしました。
ドール系の島って過疎地なのですが
今回は卓の前を通る人の多くが
パイプマンに興味を示してくださいました。
以前、ワンフェスは二度と参加しないと書きましたが
ツボにはまると意外と面白いなと思いました。

とりあえず、次回も参加予定しています。


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