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虎子屋 ヒストリー
2001年〜2007年


2001年〜
ねこ娘に会いたい

海外のサイトでかわいい獣人のイラストを見た。
獣人画がむしょうに描きたくなり、描き始めた。
絵では我慢出来なくなった。
禁断の立体化に手を付けた。


★★ 「ねこ娘」製作開始 ★★
2001年12月
以前製作した獣人人形(70cm)の図面を基に
90cmサイズでリメイク

2002年春 人形制作中断

2002年秋 人形制作再開

2003年春 人形制作中断
以後2年間保留

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2005年
「ねこ娘」ふたたび

かわいがっていた子猫が旅に出た。
適齢期になったのだろう。
心の中に大きな穴がぽっかり空いてしまった。
「ねこ娘」に思いを託し、製作を再開した。


2005年6月 人形制作再開
謎の獣人系人形師参入

★★ 「ねこ娘」軟体化計画始動 ★★

2005年8月 注型用軟体素材探索開始
シリコーン樹脂の他数種類を選考
注型テスト等を行う

2005年末まで原形製作が続く

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2006年
軟体化への道

ショップで軟体素材「人肌のゲル」を発見した。
圧倒的なプニュプニュ感にはまった。
やわらかな「ねこ娘」を抱きしめる妄想に取り憑かれた。
すべてを捨てて悪魔に魂を売った。


★★ 「ねこ娘」軟体化計画本格化 ★★

2006年2月 虎子屋設立

2006年4月 注型型1号製作
顔・手足・体などパーツごとに型を製作

2006年4月29日
●WHF神戸23出店

2006年5月5日
●ドールズパーティー15出店

2006年5月 注型型2号製作
シリコーン節約のためバックアップ部を作り直し

2006年7月 簡易大型恒温槽自作
幅60p×高さ90p×奥行き30p
注型時の樹脂温度調節に使用
材料は型2号のバックアップ材余りを流用

2006年7月30日
●WHF神戸24出店

2006年8月 注型型3号製作
原形改造により新注型型製作
注型樹脂漏れの為使用不能になり廃棄処分
※漏出後硬化した樹脂は評価用にサンプル保管

2006年9月17日
●ドールショウ17出店

2006年10月 注型型4号製作
型のバックアップ部分のみ試作

2006年10月22日
●WHF神戸25出店

2006年11月 注型型5号製作

2006年12月 「ねこ娘」軟質ウレタンで注型試作
作品展示

2006年12月23日
●WHF有明15出店
ねこ娘「しらたま」ちゃん初展示

2006年12月24日
●ドールズ・パーティー16出店
ねこ娘「しらたま」ちゃん展示

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2007年
軟体化への道 その2

「人肌のゲル」を使い始めて1年が経った。
良さも悪さも見えてきた。
理想的な柔らかさを求めて素材開発も始めた。
人形屋から素材屋に変わっていく自分がいる。


★★ 素材開発の日々 ★★

2006年12月
市販のウレタン樹脂をブレンドして
柔らか新素材を開発
新素材「ぷにゅぷにゅ」と命名

2007年1月8日
●ドールショウ18出店
ねこ娘「しらたま」ちゃん展示

2007年1月30日
「人肌のゲル」と「ぷにゅぷにゅ」を組み合わせ
お人形のおっぱいを試作

2007年2月 注型型6号製作

2007年3月18日
●ホームタウンドルパ大阪3出店
ねこ娘「しらたま」ちゃん展示
お人形のおっぱいを展示

2007年3月21日
●WHF名古屋3出店
ねこ娘「しらたま」ちゃん展示
お人形のおっぱいを展示

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