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虎子屋 ヒストリー 2001年〜2007年 |
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2001年〜 ねこ娘に会いたい 海外のサイトでかわいい獣人のイラストを見た。 獣人画がむしょうに描きたくなり、描き始めた。 絵では我慢出来なくなった。 禁断の立体化に手を付けた。
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2005年 「ねこ娘」ふたたび かわいがっていた子猫が旅に出た。 適齢期になったのだろう。 心の中に大きな穴がぽっかり空いてしまった。 「ねこ娘」に思いを託し、製作を再開した。
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2006年 軟体化への道 ショップで軟体素材「人肌のゲル」を発見した。 圧倒的なプニュプニュ感にはまった。 やわらかな「ねこ娘」を抱きしめる妄想に取り憑かれた。 すべてを捨てて悪魔に魂を売った。
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2007年 軟体化への道 その2 「人肌のゲル」を使い始めて1年が経った。 良さも悪さも見えてきた。 理想的な柔らかさを求めて素材開発も始めた。 人形屋から素材屋に変わっていく自分がいる。
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